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→ 心育てる福祉体験
平成19年1月30日(2007年)
心育てる福祉体験
川合小学校4年生9名が1月30日、相手の立場に立って考えることができるようにと福祉体験を行いました。福祉体験では社協職員の指導のもと、体験者と記録者をそれぞれ交代し、車イスでの段差越えや悪路での操作を体験したり、高齢者疑似体験セットを装着しての生活体験などを行いました。
児童からは「車イスでは、少しの段差でも怖く感じたし、不便だった。また、白内障ゴーグルで見ると色の違いが全くわからなくなった。」との感想が聞かれました。川合小学校では、これからも福祉体験にとどまらず、体験をもとに自分に出来ることを考える授業や高齢者や障がい者との交流の時間を設ける予定です。
あれ?いつもできる事が難しいね
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